確定拠出年金の受給手続き(60歳以上で退職する方)

確定拠出年金は、60歳を超えないと受給できません

退職時の年齢が満60歳以上で通算加入者等期間(※)が10年以上の方については、確定拠出年金の老齢給付金を受給することができます。
但し、通算加入者等期間が10年未満の場合は、その加入期間により、受給可能な開始年齢が異なります。

 

60歳までの通算加入者等期間 お受取り可能な年齢
10年以上 60歳 遅くとも
満75歳から
受け取り
8年以上10年未満 61歳
6年以上8年未満 62歳
4年以上6年未満 63歳
2年以上4年未満 64歳
1ヶ月以上2年未満 65歳

※通算加入者等期間とは、確定拠出年金における加入者であった期間の合計(AGC以外の企業型・個人型を含む)。
2015年4月以前に入社し、確定給付企業年金の資産(本人拠出相当分)を移換した者は、その加入期間を含みます。

 

手続きについて

資格喪失時(退職時)、お受け取り可能な年齢を過ぎている場合、資格喪失から約2ヶ月以内に三菱UFJ信託銀行より「手続きのご案内」がご自宅へ送付されますので、受給の手続きをしてください。
受給開始時期は、満75歳までの希望される時に行ってください。その間、運用のみ可能です(運用指図者)。
なお、退職後に現住所が変わる場合は、郵送物の未達を防ぐために、必ず郵便局に転送届を提出してください。
あわせて三菱UFJ信託銀行に住所変更の手続きをお願いします。
 
障害給付金、遺族給付金を受給される場合は、各場所総務人事担当者または
基金事務局(agc.kikin@agc.com、 03-3218-5278)宛ご連絡ください。

受給方法

企業型確定拠出年金のホームページにログインのうえ、赤枠を確認ください。